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1.構成について

「基礎★☆☆」「標準★★☆」「応用★★★」の3部構成になっています。また,各課に「新出単語☆☆☆」のコーナーを設けました。

 

2.「新出単語☆☆☆」について

新出単語1つにつき,「読み-漢字-例文」の構成になっています。

新出単語の例文に使用する語句は,既習,未習,日本語能力試験などの枠にとらわれず,「生きた日本語」「今,使われている日本語」をコンセプトに自由に作成しました。難しい語彙については,生徒,教師に関わらず,学ぶ側と教える側との間に新たな会話が生まれ,お互いの共通理解をもって,より深い絆が生まれることを望みます。

 

3.「基礎★☆☆」について

基礎的な内容,事前学習可能なレベル,中学の問題となっています。「漢字の書き取り」「漢字の読み」「外来語(中→日)」があります。

動詞や形容詞などの活用があれば,まとめやすいよう「活用表」形式になっています。

中学の文法項目と同じものは,中学の問題集と同じ問題を,この「基礎★☆☆」の部分に載せてあります。これは,中学の教科書から始める学校もあり,中学の教科書とのつながりを考慮したものです。復習として,または高校の事前学習として,大いに活用してもらいたいと思います。

 

4.「標準★★☆」について

教科書レベルの問題,旧教科書からの問題となっています。

旧教科書と文法項目が同じものは,その問題を採用しています。旧教科書とのつながりがあれば,教える側に安心感が生まれ,新しい教科書にスムーズに移行できることと期待します。

旧教科書に載っていない新しい文法項目については,オリジナルの問題となっています。

「標準★★☆」では,既に学習した文法の定着を第一に考え,単語を埋めていく形式の「短文作り」に重点を置いています。ここで,しっかり文法項目を定着させてください。

 

5.「応用★★★」について

応用レベルの問題,ここでいう応用レベルとは,既に学習した文法項目がしっかり身に付いているレベルを指しています。

文法項目を用いた「日本語訳」の作成。

既に学んだ文法項目が身に付いた上での「短文作り」。「標準★★☆」では,穴埋め形式の短文作りですが,ここでは,使用する文法以外,何の制約もありません。単語を短文にしたり,会話文形式にしたり,いろいろな短文作りが考えられます。自由度が増してある分,目的意識(既習の文法項目の使用)がしっかりしているか,「短文作り」通して学習しましょう。

 

    
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