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 一、《日语6710个专题的确定依据及过程

《初中课程标准》在“文化素养”中对“言语行为特征”的规定:

?初步了解日本人的称呼习俗。

?初步了解日语交际中常用的委婉、含蓄的表达方式

?初步了解表达问候、告别、请求、感谢、原因或理由时应该注意的问题

 

《高中课程标准》在“文化素养”中对“言语行为特征”的规定:

?初步了解日语中施受恩惠的表达特点。

?初步了解日语中敬语的表达特点。

?进一步了解用日语表示感谢、道歉、赞同、拒绝等的语用特点。

?进一步了解日语交际中常用的委婉、含蓄、省略的表达特点。

 

从《课程标准》规定的以上“言语行为特征”以及所学的相关内容中我们分解出以下10个专题。当然,以上《课程标准》规定的言语行为特征在《日语1-5》也都有所涉及。《日语67》是进一步的归纳。

      

研讨后最终确定

「あいさつ」

あいさつ

「あいづち」

あいづち

「呼称、人の呼び方」

内と外の意識

「詫び、感謝、ほめ表現」

お礼

「話し言葉と書き言葉」(文体)

「丁寧体」と「普通体」

「省略表現」

省略の表現

「日本語の曖昧さ」

添加の表現

「誘い、依頼、許可求め」

「依頼」「勧め」と「指示」

「待遇表現」

受益の表現

 

適切に日本語を使う

 

二、关于《普通高中课程标准实验教科书日语》相关“コミュニケーション表現”的结构

名称

形式

内容

こんな時あんな時どう言う

功能、场景说明、对话

将高中课程标准规定的交际用语按照功能相近的原则分类。详见附件1

日语1-5

コミュニケーション表現あれこれ

(文法とコミュニケーション表現)

?专题讲解(示例、说明、设问)

?专项练习

“あいさつ”“あいづち”“内と外の意識”“お礼”“「丁寧体」と「普通体」”

日语6

“省略の現象”“添加の現象”“「依頼」「勧め」と「指示」”“受益の表現”“適切に日本語を使う” 

日语7

コミュニケーション表現のまとめ

表格

(交际项目、交际用语、使用方法及注意事项、课次

将初中阶段和高中阶段《日语1-5》所学的交际用语按照功能进行归纳、总结。主要由“交际项目(功能)”“交际用语”“使用方法及注意事项”“册-课”等内容构成。交际项目的排列顺序是与修订后的《普通高中日语课程标准(实验)》(以下简称《标准》)的排列顺序保持一致。

日语7插页

分别安排在《日语67》的“コミュニケーション表現あれこれ”的10个专题主要是对《标准》规定的或者是日语中比较显著的言语行为特征进行的归纳,某些专题是从错例入手,将学习者容易混淆或错用的几种功能进行比较、分析,而且注重用启发、引导学生的方法使其加深对该专题的理解和运用。是在《日语1-5》基础上的一个升华、也是尝试在理论方面进行的归纳。 

关于“コミュニケーション表現のまとめ”,继承了《全日制普通高级中学教科书日语》的归纳、总结方式,按功能、分项目简要归纳了各交际用语的使用方法及注意事项,包括使用对象、使用场合等。 

 

三、《普通高中课程标准实验教科书 日语》在交际用语编写方面的特点

《日语1-5》和《日语67》分别以“こんな時あんな時どう言う”和“コミュニケーション表現あれこれ”的名称对相关的“コミュニケーション表現”的学习进行定位。从名称上大家就可以看到,前者是注重场景、注重对象的对话,而后者是对相关“コミュニケーション表現”的概括、总结。下面介绍一下本套教科书在交际用语编写方面的特点。

特点1——篇幅短小、对交际功能的体现比较突出,便于学生理解要点,便于背诵、记忆。

比较素材:《全日制普通高级中学日语》第1 p178

借りてもよろしいですか

周明さんが水谷先生にワープロを借ります。

周明:先生、ちょっとお願いがあるんですが。

水谷:はい、何でしょうか。

周明:先生のワープロ、明日の夕方まで借りてもよろしいですか。

水谷:はい、いいですよ。でも、何に使うんですか。

周明:クラスの新聞を使って、みんなに配りたいんです。

水谷:それは、いい考えですね。使い方は、分かりますか。

周明:はい、以前、一度使ったことがありますから、だいたい分かります。

水谷:もし、分からなくなったら、ここに説明書がありますから、どうぞ。

周明:はい、ありがとうございます。では、明日の夕方までお借りします。

水谷:はい、どうぞ。後で、わたしにも見せてください。

 

比较素材:《普通高中课程标准实验教科书日语5   p8 許可を求める(详见附件2      

显然,附件2更便于理解“征得同意”的用法。更便于记忆。《日语5》分几个片断把“許可求め”所遇到的几种情况分别展示,更好地体现了交际功能。

 

特点2  对交际功能的体现也无论是在形式上还是内容方面都更丰富、更立体。 

不孤立地学习某句交际用语,而尽量将其放在一个完整的流程中,帮助学生理解 (附件3《日语1 必修》第3 ) 。立体化地呈现交际用语的使用情况。肯定、否定的应答;敬体、简体的使用区别。(附件4 《日语5 必修》第22)

 

特点3——特别注重明确对话的场景以及人物关系。

编写对话时特别注重使用场合、使用对象、实现有意义的、真实的对话。こんな時あんな時どう言う以及后面的讲解,在小对话前都有场景设置。

当然,也有个别没有设置场景,这是因为人物关系、场景都非常明确。希望教师们在上课时要特别强调这一点。因为同样的一句话,因场合、对象不同就有可能引起交际摩擦。尤其是交际用语的学习,一定要让学生了解在什么时候使用,对谁使用,这是非常重要的。

这里是我们编写过程中的一个例子,提供出来供大家参考。先看下面的对话:

放課後

ウリジ:三田君,ちょっとお願いがあるんですが。

三 田:はい。何ですか。

ウリジ:漫画をかいたんですが,コメントをお願いします。

三 田:そうですか。すごいですね。ぜひ読んでみたいです。

ウリジ:じゃ,お願い。

 

无论从乌力吉和三田的同学关系,还是从三田表示的“ぜひ読んでみたいです以及翻译成汉语的情况来看,最后的“じゃ,お願い”似乎没有什么不妥。但仔细观察就可以发现:首先是文体方面,比较郑重的敬体对话突然冒出一句“じゃ,お願い”是非常唐突的,其次,在含义、语流的连接方面也不自然。甚至有的日本人说,即便两人是恋人关系,最后的这句“じゃ,お願い”也会令对方非常不快。经过讨论,将《标准》规定的这句交际用语放在了家人之间的对话中,而且是在对方(下例中的“佐々木”)并未完全认可的状态中使用。希望教师们要告诉学生使用这句话要非常慎重。

 

调整后:

佐々木さんの家で。

姉  :実希ちゃん,洗濯してる?

佐々木:うん。

姉  :お姉ちゃん今から出かけないといけないから,このスカート洗ってくれる?

佐々木:また?

姉  :帰りにおいしいものを買ってくるからね。じゃ,お願い。

佐々木:ええ。

 

 

四、《日语67》专题的具体介绍

1关于《日语7》第8课  「依頼」「勧め」と「指示」

首先请大家思考两个问题:关于请求”“劝诱”“指令,动作、行为的决定权是说话人还是听话人?其次,动作、行为的受益者是说话人还是听话人?

1.(新年パーティーの会場で)  

李宇新:先生、どうぞこちらに座ってください。

林 明:どうもありがとうでも、「お座りになってください」という言い方のほうが丁寧ですよ。

李宇新:はい、分かりました。

 

2数日後、教室で

李宇新:先生、どうぞ日本語のイントネーションを説明して、あっ、違った、ご説明になってください

林 明:??

李宇新:(あれ?丁寧に言ったのに)先生、どうぞ日本語のイントネーションをご説明ください

林 明:こういうときには、「説明していただけませんか」という言い方がいいですよ。

李宇新:はい(うーん、難しい)。

 

3数日後、教室で

李宇新:先生、疲れているようですから、どうぞ座っていただけませんか

林 明:??(うーん、難しい……)

 

“どうぞ座っていただけませんか”是什么样的语感?是在什么场合下使用的?在3.中,李宇新应该说:“先生、疲れているようですから、どうぞお座りになってください。

 

关键在于“~てください”既可以表示劝诱,也可以表示请求、指令,学生可能会有困惑。三者的主要区别如下:

功能

动作、行为的决定权

动作、行为的受益者

例句

指令

说话人

 

?後10分間授業が終わりますが,それまでに,本文を暗誦してください。

劝诱

听话人

听话人

?(友達に)どうぞ座って(ください)

?先生,どうぞこちらにお座りになってください。

请求

听话人

说话人

?(友達に)李さん,辞書を貸してください。

?スピーチコンテストの原稿なんですが,先生,ちょっと見ていただけないでしょうか。

 

从上表可以看出,关键在于弄清楚动作、行为的决定权以及受益者是听话人还是说话人。如果动作、行为的决定权及受益者都是听话人,那么,“~てください”的形式就表示劝诱(对年长者要用敬语形式);如果决定权是听话人,而受益者是说话人,则“~てください”的形式表示请求(限于同辈或上对下)。如果请求长辈为自己做某事,则用“~ていただけませんか/~てくださいませんか”的形式;如果动作、行为的决定权是说话人,而按照一般惯例听话人不可违背时,则表示指令。

下面简单归纳一下这几种形式所能表达或不能表达的功能。经过这样的梳理,学生遇到的问题就会基本得到解决。

 

指令

请求

劝诱

~てください

お~ください

×

~てくださいませんか/~ていただけませんか

×

×

最后,还可以提醒学生注意,他们在最初学习“~てください”的用法是在《义务教育课程标准实验教科书日语八年级上册》的第5课,当时学习的功能主要是“请求”,解释为“‘~てください’表示请求、委托,有轻微的命令语气。多用于上级对下级或年长者对晚辈,下对上不宜使用。”这里所说的“下对上不宜使用”当然是限于表示“请求”时,正如教科书p90的对话所讲,在表示“劝诱”或者某些场合的“指令”时,是可以用“~てください”的形式的,只不过需要用敬语形式。如教科书中林明老师提醒的用“‘どうぞお座りになってください’更加郑重、礼貌”,当然“~てください”在这里的功能是表示劝诱。又如,在研讨会的签名报到处,对年长者也可以说:“どうぞここにお名前をお書きください”,这里则表示指令。当然,如果用请求的方式说“お名前を書いていただけないでしょうか”则更加委婉。因此,要提醒学生根据场合、功能加以分析,正确使用。

 

2关于《日语7》第9受益の表現

 

 (京安高校の王哲さんが林明先生に依頼する)

王哲:先生,日本語の会話を練習したいんですが。どなたか日本人の学生を紹介してくださいませんか。

林明:ええ,いいですよ。連絡しておきましょう。

(数日後)

王哲:先生,もう連絡しましたか。  ? 先生,もう連絡なさいましたか。

林明:(変だなあと感じながら)はい,しましたよ。

王哲:ありがとうございました。

(さらに数日後)

王哲:先生が紹介した人に会いました。  ?先生がご紹介になった人に会いました。

林明:(変だなあと感じながら)それはよかったですね。

 

通过该专题的介绍,希望大家能够注意以下几个问题:

第一,理解扎根于日本人意识中的恩惠关系;

第二,施恩者、受益者的直接对话中,授受表达的使用不可或缺;

第三,施恩者、受益者的非直接对话中,有时也需要使用授受表达以明确利益关系;

第四,虽然恩惠意识、授受表达等在日语中非常重要,但并非任何时候都需要使用授受表达。

第五,本套教科书也多次提到,授受表达一般应该是存在利益关系,而且是有利于某一方才可以使用的。如:

    ?母はおいしい料理を作ってくれた。(○) ?母はまずい料理を作ってくれた。(×)

 ?先生に申請の書類を出した。(○)    ?先生に申請の書類をあげた。(×)

 

 

    
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